入力パターンによりテンプレート内の変数を自在に変えられるMac用スニペットアプリ「TeaCode v1.0」が正式にリリース。

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 入力パターンによりテンプレート内の変数を自在に変えられるMac用スニペットアプリ「TeaCode v1.0」が正式にリリースされています。詳細は以下から。

TeaCodeのアイコン

 TeaCodeはリソース管理アプリWorkspacesなどを開発しているポーランドのApptoriumが2018年03月からBeta版を公開し開発を続けていたMac用スニペットアプリで、TextExpanderDashの様に特定の入力パターン後にCommand + Option + eキーを押すことで設定されたコードを展開してくれる機能があります。

After 4 months of beta testing we are really excited to announce that TeaCode 1.0 is finally released.[…]
Since the first closed beta besides from some minor changes, we’ve completely redesigned expander editor. We’ve also made 4 plugins that allow to work with non-native macOS apps: Sublime Text, Visual Studio Code, Atom and JetBrains IDEs (PHPStorm, AppCode, etc).

メーリングリストから抜粋

 この機能は”Expanders”と呼ばれており、”gl variableName”としてトリガーと変数を指定し、以下の様にExpandersを設定すると、”gl hoge”入力後にCommand + Option + eキーを押すことでvariableNameがhogeとしてスニペットが展開されます。

guard let variableName = variableName else {
    return
}

 TeaCodeのシステム要件はmacOS 10.12 Sierra以上で、価格は24.99ドル(約3,100円)で、使い方は同梱されているサンプルやマニュアル、YouTubeなどで公開されており、30日利用可能なトライアル版も公開されているので、興味のある方は利用してみてください。