国立情報学研究所、情報伝達の仕組みを学べるMac用3Dパズルアクションゲーム「INFOMANIA」を公開。

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 国立情報学研究所が情報伝達の仕組みを学べるMac用3Dパズルアクションゲーム「INFOMANIA」を公開しています。詳細は以下から。

INFOMANIA

 学術情報データベースCiNiiなどを運営する国立情報学研究所は現地時間2018年03月22日、ビックデータ数理国際研究センター河原林巨大グラフプロジェクトの「グラフ・ネットワークにおける理論と最適化」の研究成果を分かりやす学ぶための3Dパズルアクションゲーム「INFOMANIA」を新たに公開したと発表しています。

河原林巨大グラフプロジェクトINFOMANIAについて

このゲームアプリについて
本ゲームは国立情報学研究所が制作した3Dパズルアクションゲームです。
“なんかむずかしそう”と遠ざけがちな数学・情報の魅力を、このゲームを通じて楽しく身近に感じてもらうことを目的としています。もともとは当研究所を拠点とするJST ERATO 河原林巨大グラフプロジェクトの「グラフ・ネットワークにおける理論と最適化」の研究成果をわかりやすくお伝えするために制作したものです。展示で一般公開した際にはたくさんの小・中・高の学生の皆さまに大変好評だったため、この度、世に広く配布することとしました。このゲームをプレイし、数学・情報の道に進む人が一人でも増えることを願っています。

INFOMANIAについて – ERATO河原林巨大グラフプロジェクト(NIIサイト)

 INFOMANIAはステージ上の人々(インフォマニアズ)に情報を伝達して世界中に広めていくゲームで、初期状態では情報はプレイヤーが一定数持っており、この情報をインフォマニアに近づき伝達(ショット)することでその情報が伝達されますが、情報を伝達するネットワークを形成しているインフォマニアは必ずしもその情報を広めるとは限らないため、情報をショットする順番がこのゲームの鍵となっている様です。

 ステージは日本やイギリス、モンゴル、エジプトなど実際の国々を舞台にし、国によってインフォマニアの間隔やステージの大きさが違い、各ステージをクリアするためには設定された情報の拡散率を制限時間内に超えることが必要となっています。

 また、アプリのシステム要件はOS X 10.11 El Capitan以降でMac App Storeで無料で公開されているので、興味のある方はプレイしてみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    何?nymphomaniaだって?