macOS High SierraでMacBookのメディアキーが利用利用できない問題を解消する「High Sierra Media Key Enabler」がSpotifyなどをサポート。

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 MacBookのメディアキーがHigh Sierraアップグレード後に利用できなくなる問題を解消するアプリ「High Sierra Media Key Enabler」がSpotifyやポーズ機能などをサポートしたそうです。詳細は以下から。

iTunes 10のロゴ。

 Appleが2017年09月25日にリリースした「macOS 10.13 High Sierra」にはMacBookシリーズのメディアキーでオーディオアプリの操作できなくなる不具合が存在し、この問題を解決するアプリHigh Sierra Media Key Enabler(以下、Media Key Enabler)をハンガリーのMilan Tothさんが公開していましたが、このMedia Key Enablerがアップデートしいくつかの新機能を追加しています

HighSierraMediaKeyEnabler.app

HIGH SIERRA MEDIA KEY ENABLER
MacOS High Sierra Media Key Enabler for iTunes and Spotify. You can prioritize which app you would like to control or you can go with the default behaviour which controls the running app. The app runs in the menu bar in the form of a subtle and beautiful black dot.

High Sierra Media Key Enabler – MilGraCom

 現在Media Key Enablerの最新バージョンはv1.9で、リリースからv1.9までのアップデートでは韓国やスペイン、ドイツ語などへのローカライズやアプリへの署名が加えられた他、iTunes/Spotifyアプリのコントロール切り替え or 両方のアプリを操作する事が可能になり、ポーズや”Open at login”オプションが追加されており、

AppleのJeff Nadeauさんによると、この不具合はmacOS 10.13.2で改善されたようですが、Apple Support Communitiesを見る限りではコントロールがSafariのHTML5動画に移るとその後操作できなくなる不具合はまだ続いているようなので、この問題に遭われている方はMilan Tothさんの公式サイトをチェックしてみて下さい。