Apple、Windows向けに22件の脆弱性を修正した「iCloud for Windows 7.0」をリリース。

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 AppleがWindows向けに22件の脆弱性を修正し、安定性、互換性、およびセキュリティを改善した「iCloud for Windows 7.0」をリリースしています。詳細は以下から。


 Appleは本日、新しいファイルフォーマット「APFS」や動画・画像フォーマット「HEVC/HEIF」などをサポートした「macOS 10.13 High Sierra」をリリースしましたが、加えてWindows向けに「iCloud for Windows 7.0」をリリースしています。。

iCloud for Windows 7.0

この更新は、iCloud for Windows の安定性、互換性、およびセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。
iCloud for Windows 7.0 の必要条件:

  • Microsoft Windows 7 以降
  • Outlook 2007 以降または iCloud.com (メール、連絡先、カレンダー用)。このバージョンには Windows 10 上の Microsoft Outlook のサポートが含まれます。
  • Internet Explorer 10 以降、Firefox 30 以降、または Google Chrome 28 以降(ブックマーク用)

リリースノートより

 iCloud for Windows 7.0はCVEベースで22件の脆弱性が修正されており、Windows 7以降にアップデートが提供されているので、Windowsユーザーの方はアップデートすることをお勧めします。