Google、Adobe Flash Playerの廃止発表に伴い、ChromeユーザーのFlash利用率などを公開。

Google Chromeのロゴ Chrome
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

 Google、Adobe Flash Playerの廃止発表に伴い、ChromeユーザーのFlash利用率などを公開しています。詳細は以下から。

Google Chromeのロゴ

 Adobeは本日、2020年末までにAdobe Flash Playerの配布およびアップデートを終了すると発表しましたが、これに伴いGoogleがChromeユーザーのFlash Player利用率の推移をChromium Blogで公開しています。

HTML is faster, safer, and more power efficient than Flash and works across desktop and mobile. Three years ago, over 80% of Chrome daily desktop users visited sites with Flash. Today only 17% of users visit sites with Flash and we’re continuing to see a downward trend as sites move to HTML.

So long, and thanks for all the Flash – Chromium Blog

 Chromium Blogによると、3年前まではデスクトップ版Chromeユーザーの80%以上がFlashを利用し各サイトにアクセスしていましたが、その後HTML5 by DefaultバックグランドのFlashブロックなどに伴いその数は徐々に減少し、現在ではChromeユーザーのFlash利用率は17%程度となっているそうで、現在Flashを最も多く利用しているFacebook.comのFlash利用率も全体の約17%にとどまっているそうです。

Google ChromeユーザーのFlash利用率

 Googleは今後Flashを利用したゲームサイトはWebAssemblyを、Flash広告はHTML広告を利用することを進めており、Flash廃止に伴う今後のロードマップも公開しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    そらデフォルトで無効にされちゃこんな数字にもなるだろ
    毎回手動で許可してリロードくっそ面倒だわ

タイトルとURLをコピーしました