Final Cut Proにも対応したMac用メディア管理アプリ「KeyFlow Pro」がリリース。

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 Final Cut Proにも対応したメディア管理アプリ「KeyFlow Pro」がリリースされています。詳細は以下から。


KeyFlow-Pro-Hero


 Final Cut Proの情報などを掲載しているfop.coによると、TwitterとFacebookのタイムラインを同時に閲覧できるFatric を開発しているMalgn Technology CO, LTD.が新たにFinal Cut Pro Xをサポートしたメディア管理アプリ”KeyFlow Pro”をリリースしたそうです。

Introducing KeyFlow Pro, a simple, but powerful media asset management software for personal users and small workgroups.
KeyFlow Pro makes using, organizing, managing, and sharing your large library of media files incredibly easy.

[ Sharable Personal Media Asset Management – KeyFlow Pro]

 KeyFlow Proは以下の様な機能があり、ビデオ以外にも多くのメディアの管理、編集、共有が可能でプラグイン”FCPX Agent”を使用すればApple の”Final Cut Pro X”とのメディアの共有、編集情報の書出しなどが可能になるそうです。




  • ビデオやオーディオ、画像、ドキュメント、Keynote, Pages, Numbersなどをサポート
  • Finderタグとの連携
  • Apple Mapsと連携しロケーション情報を表示
  • H.264のLow-Resビデオプレビューが可能
  • メタデータ編集機能
  • Automatic Workflowに対応
  • Final Cut Pro Xプラグイン”FCPX Agent”を提供
  • 共同編集者とのライブラリ共有機能

 ただ、価格はFinal Cut Pro Xと同じ34800円なので、興味のある方は公式サイトやYouTubeに公開されているチュートリアル動画などを見てから購入することをお勧めします。




KeyFlow Pro 34800円

KeyFlow Pro
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥34,800
リリース日: 2015/07/29

関連リンク:

Final Cut Pro Xガイドブック[第2版]
加納 真
ビー・エヌ・エヌ新社
2015-03-24