見開きページのデザインやカスタマイズ可能なグリッド機能などをサポートしたMac用DTPアプリ「Swift Publisher 5」がリリース。

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 見開きページのデザインやカスタマイズ可能なグリッド機能などをサポートしたMac用DTPアプリ「Swift Publisher 5」がリリースされています。詳細は以下から。

Mac用DTPアプリ「Swift Publisher 5」のアイコン。

 米&ウクライナのソフトウェア会社BeLight Softwareは現地時間2017年05月24日、同社が2005年から開発&販売を続けているMac用DTPアプリ「Swift Publisher」の最新バージョンとなるv5.0を新たにリリースしたと発表しています。

Mac用DTPアプリ「Swift Publisher 5」を使用中のMacBook Pro。

Swift Publisher は、チラシ、ニュースレター、パンフレット、カレンダー、レターヘッド、小冊子などをデザインしてプリントするためのページレイアウトアプリケーションです。
バージョン 5 の新機能

  • 2 ページスプレッド(見開きページ)
  • カスタマイズ可能なグリッド
  • 見出しのプリセット
  • フォームテンプレート
  • ガイドの正確な配置
  • Google マップの統合
  • レイヤー管理の強化
  • Depositphotos の統合
  • Touch Bar サポート

Swift Publisher 5 – Mac App Store

Swift Publisher 5の新機能

 Swift Publisher 5では新たに見開きページのデザインがサポートされており、見開きを表示&編集できるスプレッドモードや見開きページテンプレートが追加されている他、

Mac用DTPアプリ「Swift Publisher 5」の見開きページレイアウト。

カスタマイズ可能なグリッド機能、Googleマップを利用した地図入力、2D&3Dテキスト見出し、日本語などの縦書き、インターフェイスのmacOS Sierra 10.12への最適化、Touch Barのサポートなどが行われています。

 Swift Publisher 5の価格は公式ストアで19.99ドル、Mac App Storeで2,400円で、v4からの無償アップグレードではないそうですが、公式サイトにはトライアル版やチュートリアル動画も公開されているので興味のある方はチェックしてみて下さい。