Ookla、インターネット接続スピード計測サイト「Speedtest .net」のFlash版が利用できないユーザー向けにHTML5とJSを用いたBeta版サイトを公開。

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 ワシントンに本社を置き、インターネット接続スピード計測サービス「Speedtest.net」やアプリを提供しているOoklaがFlash版Speedtest.netが利用できないユーザー向けにHTML 5とJavaScriptを利用した新しいSpeedtest.netのBeta版を公開しています。詳細は以下から。


Speedtest-dot-net-iPad-2


 Appleは現在SafariでFlashをサポートしているものの、Flashに脆弱性が発覚する度にXProtectで最新のFlash以外をSafariで使用するのをブロックし、GoogleもChromeでFlash広告を自動停止しているため、

Speedtestなら、タッチ1つ、30秒で簡単に接続スピードテスト。我が社のグローバルネットワークで、場所を選ばず正確なチェックが可能です。

インターネット接続スピードのテスト用アプリとしてユーザーの圧倒的支持を集めているSpeedtest、そのゆるがない信頼性をプロも認めています。

Speedtest.net Mobile Speed Test – App Store

 Ooklaはこの様な環境のユーザー向けにHTML 5とJavaScriptを用いたSpeedtestを新たに公開したそうで、HTML 5版のSpeedtestも通常のSpeedtestと同様にホスト(ping)サーバーの変更やサインアップ、ダウンロード&アップロードスピードの測定が可能になっています。


Speedtest-dot-net-HTML5

 HTML 5版のSpeedtestは現在Beta版ですが、FlashをインストールしていないSafariでも利用できるので、興味のある方は試してみてください。

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