Apple、Windowsユーザー向けにMicrosoft Outlook 2016をサポートした「iCloud for Windows 5.1」をリリース。

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 AppleがWindowsユーザー向けにMicrosoft Outlook 2016をサポートした「iCloud for Windows 5.1」をリリースしています。詳細は以下から。


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iCloud for Windows 5.1

 iCloud for Windows 5.1のリリース・ノートは以下の通りで、新たにMicrosoft Outlook 2016が正式にサポートされ、iCloudのメール、連絡先、カレンダーおよびタスクのデータをOutlook 2016で表示することが可能になっています。


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この更新には、Outlook 2016 のサポートが含まれます。iCloud のメール、連絡先、カレンダー、およびタスクを Microsoft Outlook で表示できます。この更新には、iCloud フォトライブラリと、Apple ID の 2 ファクタ認証のサポートも含まれます。

iCloud for Windows v5.1 の必要条件

  • Microsoft Windows 7 以降 Outlook 2007 以降または iCloud.com(メール、連絡先、カレンダー用)。Internet Explorer 10 以降、Firefox 22 以降、および Google Chrome 28 以降(ブックマーク用)

詳しくは、iCloud のシステム条件を参照してください。

リリース・ノートより

 AppleはiCloud for Windows 5.1のリリースに合わせて以下のサポートページもアップデートしているので、Windowsユーザーの方はチェックしてみてください。(*iCloudのシステム要件のページが「Windows 10のみサポート」に変更されていますが、リリース・ノートのシステム要件は今までどおり「Windows 7以降」となっているので誤記だと思われます)


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関連リンク

コメント

  1. 匿名 より:

    こんにちは。私はEVO Collaborator for Outlookというソフトを使って同期の問題を解決しました。
    WindowsのOutlookと、icloudとの同期が簡単で安価にできています。
    宜しければチェックしてみて下さい。
    http://outlook.aptrust.net/evo-collaborator-for-outlook/icloud-setting