Macのメールアプリで発生する文字化けを防ぐためのプラグイン「LetterFIx」がOS X 10.11.2 El Capitanに対応したv2.4.2をリリース。

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 Macのメールアプリで発生する文字化けを防ぐためのプラグイン「LetterFIx」がOS X 10.11.2 El Capitanに対応したv2.4.2をリリースしています。詳細は以下から。


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 LetterFixはMacデフォルトのメールアプリで発生する文字化けを防いでくれるプラグインで、2010年から開発が続いている定番のプラグインですが、このLetterFixがOS X 10.11.2に対応したv2.4.2を公開しています。

LetterFix for Mac OS X Mail.app

Mac OS X の Mail.app を用いてメールを送信する際に,メール作成中に不注意で入力してしまったUnicode文字や,Mail.app の仕様によりメール受信時にUnicode文字に変換されてしまった文字を,返信編集開始時・保存時・送信時にチェックを行い,別の文字に置換することで,日本国内で一般にメールのやり取りで用いられている ISO 2022-JP エンコーディングでメールを送信する手助けを行うプラグインです。

リリース letter-fix 2.4.2 – LetterFix for Mac OS X Mail.app – OSDN

 LetterFix v2.4.2はOSDNのLetterFixプロジェクトからダウンロードできるので、ユーザーの方は関連リンクから公式プロジェクトへどうぞ。

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コメント

  1. Apple7743 より:

    Mail.app使うならこれとAnti Inline Pluginが必須ですな。
    MIMEfixもあれば良かったけど更新止まってしまった。