MacのメニューバーにCPUやメモリ、ストレージの使用率を表示してくれるアプリ「MenuBar Stats」がv2へアップデート。El Capitanに対応しモジュール機能を搭載。

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 MacのメニューバーにCPUやメモリ、ストレージの使用率を表示してくれるアプリ「MenuBar Stats」がv2へアップデートしています。詳細は以下から。


MenuBar-Stats-v2-Hero


 インターネット速度計測アプリ”Speedy“や世界時計アプリ”The Clock“などを開発しているフランスのSeenseが、Beta版を公開していたCPUやメモリ、ストレージ容量、バッテリーの充電率などをMacのメニューバーに表示し確認できるMac用アクティビティモニターアプリ「MenuBar Stats 2」を正式にリリースしています。


MenuBar-Stats-v2

MenuBar Stats 2 has been reinvented for OS X El Capitan and Yosemite only. Completely re-written from the ground up. MenuBar Stats 2 is composed of modules (CPU, Disk, Network,…). Each module can be seen in your menu bar. Each module can be combined in 1 window, or in a separated window.

[MenuBar Stats, an Advanced Mac system monitor for your menu bar – Seense]

 MenuBar Stats 2では新たにEl Capitanに対応し、AppleのSandboxに対応するためプラグインシステムを導入。Macの温度センサーやファンセンサーにアクセスできるプラグインも既に公開されています。


MenuBar-Stats-Fan-Module

 また、新たにモジュール機能を搭載し、MenuBar Statsをメニューバーから切り離すことでスタンドアローンウィンドウでも利用できるようになっています。




 価格はMac App Storeで600円で、公式サイトにはトライアル版も用意されているので、興味がある方は公式サイトへどうぞ。

MenuBar Stats
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化


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