OS X 10.11 El Capitanではウィンドウのタイトルバーをダブルクリックし「拡大/縮小」「しまう」の選択が可能に。

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 OS X 10.11 El Capitanではウィンドウのタイトルバーをダブルクリックし「拡大/縮小」することが可能になっています。詳細は以下から。


El-Capitan-Double-click-the-title-bar-option


 El Capitanではメニューバーを消せるオプションが追加されていたり、Mission Controlのパフォーマンスが向上したりとシステム周りにも様々な変化が見られますが、アプリケーションのタイトルバーをクリックした時の動きにもオプションが追加されています。


Yosemite-El-Capitan-Double-click-the-title-bar-option

 システム環境設定の[Dock]項目には「ウィンドウタイトルバーのダブルクリックで」『しまう』の他に『拡大/縮小』というオプションも追加されており、ダブルクリックの操作をどちらか選択できることが出来ます(Yosemiteでは2択でしたが、El Capitanでは3択になっています)。




 OS X 10.10 Yosemiteでは緑の拡大/縮小ボタンがフルスクリーンボタンに変更され話題になりましたが、このオプションを利用することで簡単にウィンドウの拡大を行えるので試してみてください。

関連リンク:

*10月04日 04時:Yosemiteとの違いを加筆しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

コメント

  1. Apple7743 より:

    便利だなあ、ありがとう

  2. Apple7743 より:

    Yosemiteからできたぞ?これ。

  3. Apple7743 より:

    助かります

  4. Apple7743 より:

    なんだか懐かしい機能だな。
    7.5の頃にこういうユーティリティを入れていたなぁ。

  5. Apple7743 より:

    できるものとできないものがありますね!

  6. Apple7743 より:

    昔から出来てたような気がするがそれは別機能?

  7. Apple7743 より:

    Yosemiteでもしまうのチェックを外したらこの挙動だった

  8. Apple7743 より:

    前から出来てたと思うんだけど…?

  9. Apple7743 より:

    >>4
    ウインドウシェード使いたい・・・

  10. Apple7743 より:

    Yosemite からできていました

  11. Apple7743 より:

    やったぜ。