Apple、OS X 10.10.1の2nd Beta「OS X Update Seed 10.10.1 (14B23)」を開発者向けに配布。

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 Appleが開発者向けにOS X Yosemite初のアップデートとなるOS X Update Seed 10.10.1の2nd Beta (14B32) の配布を開始したそうです。詳細は以下から。


OS-X-10_10_1-2nd-Beta-Build-14B23


 MacRumorsによると、この2nd Beta (Build 14B23) は1st Beta (Build 14B17)と同様にWi-FiやMail, 通知センターの不具合に焦点を当てた不具合修正と検証を求めているそうで、Mac App Store経由でアップデート可能になっています。

Focus Areas
・Wi-Fi
・Exchange accounts in Mail
・Notification Center

関連リンク:
OS X Yosemiteにアップグレードした一部のMacでWi-Fiに接続できない(遅くなる)不具合とそのチェック用スクリプトb.hatena

OS X 10.10.xに備えてYosemiteの新機能「OS X アップデートを自動的にインストールする」を止める方法b.hatena


コメント

  1. Apple7743 より:

    いつになったらどこでもmymacが使えるようになるんだよ。
    Yosemiteにしてからリモートで全く機能しない。
    さっさと修正しろや。

  2. Apple7743 より:

    こんな所に書き込んでないでフィードバック送り続ければいいのに

  3. Apple7743 より:

    まぁでもAppleも同じ轍を踏み過ぎだよね。
    OS更新でWiFi、スリープ不安定って何回繰り返してきた愚行なんだよと。

  4. Apple7743 より:

    アップデートのサイクルが短すぎる。
    もっとゆっくりでいいからバグの無いようにしてくれよ。

  5. Apple7743 より:

    *4
    OS X のアップデートサイクルはbeta版出てから1ヶ月でリリースされるよ。
    そうしないと脆弱性対策ができないからね、緊急時にはセキュリティーアップデートもあるけどOS X 10.10.1は11月末か12月になるはず。