OS X 10.10.xに備えてYosemiteの新機能「OS X アップデートを自動的にインストールする」を止める方法。

シェアする

スポンサーリンク

 OS X YosemiteではOS X のアップデートも自動的にインストールされるというオプションが付いています。詳細は以下から。


OS-X-Update-Automatically-Install-Yosemite

That changed with OS X Yosemite, and now Mac users who would rather take a hands-off approach to maintaining their Macs OS X software updates can choose to automatically check for and install core system updates.


 OS X 10.10 Yosemite初となるアップデートのBeta版「OS X Update Seed 10.10.1」がリリースされ、数週間以内にOS X 10.10.1がリリースされることが予想されますが、Yosemiteでは新たに「OS X アップデートを(自動的に)インストール」という項目がMac App Storeの設定に増えています。


Pre-release-OS-X-Update-Seed-MAS

 この設定を有効にしておくとOS X Updateがリリースされた後、ユーザーが夜寝ている間に自動的にアップデートを行ってくれますが、OS X 10.9.xであったようにアップデートをインストール後に不具合が起こるケースもあるので、


Stop-Install-OS-X-Update-Automatically

The rest is handled for you behind the scenes, so when an OS X update arrives, say an update to Yosemite like OS X 10.10.1 or 10.10.2, that update would automatically download and install itself when it becomes available.

 仕事でMacを使用している方はTimeMachineで常にバックアップを取ったうえでこのオプションをONにするか、システム環境設定.appの [App Store] > [アップデートを自動的に確認] > [OS X アップデートをインストール]の項目をOFFにしておいたほうがよさそうです。

関連リンク:
Automatically Install OS X Updates on a Mac with Yosemite – OS X Daily