LogitechがMX ErgoマウスでActions Ringをサポートし、macOS 26 Tahoeで廃止されたLaunchpadに代わり新しいアプリケーション機能を呼び出せるようにした「Logi Options+ v1.99」をリリースしています。詳細は以下から。
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スイスLogitech(日本ではロジクール)は現地時間2026年02月02~09日にかけて、MacとWindowsに対応した同社のキーボード&マウス用ユーティリティLogi Options+の最新バージョンとなる「Logi Option+ v1.99」のロールアウトを開始したと発表しています。

MX ErgoマウスがActions Ringにアクセスできるようになりました。
リリースノートより
Logi Options+ v1.99
Logitechの開発者証明書の有効期限切れにより、Mac版アプリが起動しなくなる/ロードし続ける問題を修正したLogi Options+ v1.98アップデート後、初のアップデートとなるLogi Options+ v1.99では、同社のトラックボール「MX Ergo」でActions Ringにアクセスできるようになっています。

MX Ergoは最大2台のデバイスとペアリングし、シームレスに操作を切り替えられるEasy-Switch機能に対応していますが、Actions Ringがサポートされたことでユーザーは切替ボタンを押さずにActions Ringからシームレスにデバイスの接続を切り替えられるようになります。
また、Logi Options+ v1.99では、FigmaとDavinci Resolveプラグインで日本語を含むアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ語のキーボードがサポートされ、Adobe Photoshop 2026 (v27)とPremiere (v26.0)への対応、そして、macOS 26 Tahoeで廃止されたLaunchpadに代わり、新しいアプリケーション表示機能がLaunchpadアクションで実行できるようになっているので、Logitechデバイスユーザーの方はアップデートしてみてください。

Logi Options+ 1.99.834046のリリースノート
MXクリエイティブ・コンソール
- MX ErgoマウスがActions Ringにアクセスできるようになりました。
- 設定UIに、「新機能」、サポート(FAQ)、「ハウツー」への直接リンクを追加しました。
- FigmaとDavinci Resolveプラグインに、キーボードの追加言語(US, UK, FR, DE, JP)のサポートを追加しました。
- アイコン編集機能に関する様々な修正。
- その他の UI の修正と改善。
新機能
- アプリの設定ページをタブでリフレッシュ
- バックアップ/リストア機能において、システムのバックアップポイントを追加表示できるようにした。
- Adobe Photoshop 2026 (v27)に加え、Adobe Premiere (v26.0)にも対応しました。
修正点
- macOS Tahoe で Launchpad アクションが新しいアプリケーション機能を実行するようになりました。
- macOS Tahoe (バージョン 26)上のビデオプレビューで、ウェブカメラのフレームレートが低かった問題を修正。
- Logi Options+ – Logicool
- Logi Options+ Release Notes – Logitech

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