MicrosoftがmacOS 26 Tahoe以降でのLiquid GlassデザインやSwiftUIで再設計したActivity Centerなど、よりmacOSネイティブに近づいたOneDriveクライアント「OneDrive for Mac」のロールアウトを開始しています。詳細は以下から。
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Microsoftは2026年02月19日、クラウドストレージサービスOneDriveのクライアントアプリ「OneDrive for Mac」のActivity Centerを今後SwiftUIで再設計しLiquid Glassデザインへ対応させると発表していましたが、その新デザインOneDrive for Macのロールアウトが開始されています。

Redesigned Activity Center: The Activity Center has been rebuilt in SwiftUI with a streamlined interface showing sync status, a compact activity feed with thumbnail previews, and one-click access to errors. On macOS 26 and later, it supports Liquid Glass.
OneDrive release notesより
OneDrive for Macは2012年にリリースさえれた旧SkyDrive for Macから開発が続いているクラウドストレージ用のクライアントで、長らくQtベースで設計されていたようですが、今回、macOS 26 Tahoeで新たにLiquid Glassデザインが採用されるのに伴い、SwiftUIへの移行が行われたようで、

OneDrive for Macの新旧UI
SwiftUIで再設計された新しいOneDrive for Macは、同期中の状態やサムネイルプレビュー付きのコンパクトなActivity Centerが特徴で、Activity Centerからワンクリックでファイルやエラーへアクセスすることが可能になっており、ダイアログもmacOSネイティブダイアログになっています。

Liquid GlassやSwiftUIに対応したOneDrive for MacはBuild 26.017.0126.0002以降で、既にロールアウトが開始されているので、気になる方はアップデートや公式サイトをチェックしてみてください。
- OneDrive – Mac App Store
- OneDrive on Mac gets Liquid Glass with an All-New Activity Center – OneDrive Blog

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