Macの画面を見すぎて眼精疲労にならないよう、20-20-20ルールで休むように通知してくれるMacアプリ「Pause」がMac App Storeでリリース。

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 Macの画面を見すぎて眼精疲労にならないよう、20-20-20ルールで休むように通知してくれるMacアプリ「Pause」がMac App Storeでリリースされています。詳細は以下から。

Pause for Mac

 PauseはインドのHarshil Shahさんが2021年に公開したMac用リマインダーアプリで、1日中Macの画面を見て仕事をしているユーザーにアメリカ検眼協会などが推奨している「20分ごとに20フィート(約6m)遠くのモノや風景を20秒見て眼精疲労を防止する」、通称20-20-20ルールを行うよう、Macに通知を出してくれる機能がありますが、このPauseがバージョン2.0へアップデートし、Mac App Storeでリリースされています。

Pause 2.0

Pause includes multiple notification styles, so you can choose whether breaks should always be manually started with a click, or if they should automatically begin with a 5 second countdown.

Pause: Take a Break – Mac App Store

 Pause v2.xはmacOSのネイティブ通知での即時通知(Alert)に加え、5秒前からカウントダウンしてくれる独自の[Coundown]通知が選択できるようになり、休憩を一時的に行わない(Flow)設定も行えるようになっています。

Pause 2.0

 また、macOS 12 MontereyではショートカットアプリでPauseアクションが利用できるようになり、Preferenceでは、休憩時間や休憩中に画面上に表示される提案(Suggestions)のユーザー設定も行えます。

Pause 2.0

 Pause v2.xのシステム要件はmacOS 11 Big Sur以上で、Mac App Storeに無料で公開されているので、毎日Macの画面へ向かって仕事をされている方は試してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    眼精疲労よりドライアイ…。

    一時的にパソコン使わん部署いったら、ドライアイ治った。

    けど、またパソコンメインの部署戻ったらまたドライアイも復帰。

    このアプリのように20-20-20やったらドライアイ軽減できるかも!