MontereyでAirPodsやAfterShokzなどのBluetoothオーディオのマイクをミュートすると、スピーカーもミュートされてしまうバグはmacOS 12.3 Montereyでも修正されていないので注意してください。詳細は以下から。
Appleが2021年10月にリリースした「macOS 12.0.1 Monterey」では、AirPodsやAfterShokzなどマイク入力とスピーカー出力を備えたBluetoothオーディオを接続し、マイク入力をミュートすると、それに連動してスピーカー出力もミュートされてしまうボリュームコントロールAPIのバグが確認されていますが、
Appleが2022年03月14日にリリースした「macOS 12.3 Monterey」でも、このバグは修正されておらず、AirPodsやAfterShokzなどのBluetoothオーディオのスピーカー側が急にミュートされてしまうので注意してください。
ちなみに、このバグに陥りやすいケースとしては、Zoomなどのオンライン会議アプリやOBSなどのライブ配信アプリを使用中、生活音や”くしゃみ”、キーボードのタイプ音などを視聴者に聞かせないようにマイク側をミュートすると、その後、突然スピーカー側もミュートされて相手の声が聞こえなくなるというケースが多く報告されているので、Montereyにアップグレードされる方は注意してください。
このバグについては、既に複数の開発者の方がAppleに報告しています。
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