Apple SiliconとmacOS 11 Big Surに最適化され、インスペクターやインクリメンタルサーチ機能などを搭載したMac用バイナリエディタ「HextEdit」がリリース。

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 Apple SiliconとmacOS 11 Big Surに最適化され、Byteインスペクターやインクリメンタルサーチ機能などを搭載したMac用バイナリエディタ「HextEdit」がリリースされています。詳細は以下から。

HextEdit for Mac

 HextEditはAppleのDesign Awardsを受賞したデジタルノートブックアプリ「Bear」を開発しているShiny Frog社のFinn Voorheesさんが新たに公開したバイナリエディタ(Hex Editor)で、リリースバージョンとなるv1.0からApple SiliconとIntelプロセッサをネイティブサポートしたUniversal 2 BinaryとmacOS 11 Big Surをサポートしています。

HextEdit for Mac

HextEdit is a fast and lightweight hex editor for viewing and editing binary data. Quickly edit virtually any file type at a low level in a simple and native app.

HextEdit – Mac App Store

 HextEditは、オープンソースのMac用バイナリエディタHex Fiendほど多機能ではありませんが、Byteインスペクターやインクリメンタルサーチ、strings, integers, bytes検索と編集に加え、ファイルの編集履歴(バージョン管理)、ダークモード対応などmacOSネイティブの機能もサポートしています。

HextEdit for Mac Dark

 HextEditのシステム要件はmacOS 11 Big Sur以上のmacOSを搭載したIntel/Apple Silicon Macで、アプリは無料で公開されており、もし気に入ればTipをアプリ内課金で払うこともできるので、興味のある方は試してみてください。