Made for iPhone対応の補聴器をiPhone 12モデルに接続すると大きな雑音が発生したり、音が途切れる可能性が確認され、Appleが今後のソフトウェアアップデートで対応すると発表。

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 一部のMade for iPhone対応の補聴器をiPhone 12モデルに接続すると大きな雑音が発生したり、音が途切れる可能性が確認され、Appleが今後のソフトウェアアップデートで対応すると発表しています。詳細は以下から。

ReSound

 Appleは2020年10~11月にかけてiPhone 12モデルの発売を開始しましたが、このiPhone 12モデルにMade for iPhone(以下、MFi)製の補聴器を接続すると、補聴器から大きな異音や雑音、音声の中断、音の歪みなどがあるとしてAppleと補聴器メーカーが発表しています。

MFi補聴器とiPhone 12の問題

「Made for iPhone」対応の補聴器を iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max に接続したときに、以下の症状が現れることがあります。

  • 大きな異音/雑音がする
  • 音が中断する/途切れる
  • 音が歪む

「Made for iPhone」補聴器を iPhone 12 モデルに接続したときに音質に問題がある場合 – Apple Support

 Appleがシステム管理者向けに通知したところによると、この問題はReSoundやBeltoneなどの補聴器メーカーのMFi製品と最新のiOSを搭載したiPhone 12モデルで発生しており、Appleはこの問題を把握し、今後のソフトウェアアップデートで対処すると発表しているので、補聴器を利用されている方は注意してください。