WWDCで公開されたセッションの動画やPDF、サンプルコードを一括でダウンロードできるスクリプト「wwdc-dl」がWWDC 2020に対応。

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 WWDCで公開されたセッションの動画やPDF、サンプルコードを一括でダウンロードできるスクリプト「wwdc-dl」がWWDC 2020に対応しています。詳細は以下から。


 Appleが日本時間2020年06月22日午前10時よりオンラインで開催した世界開発者会議(WWDC20)は先週幕を閉じましたが、WWDCで公開された基調講演やPlatforms State of the Union、各セッションをAppleのCDNから一括でダウンロードできるスクリプト「wwdc-dl」がアップデートされWWDC20に対応しています。

wwdc-dl

This CLI tool helps to download WWDC videos and PDF easily.And is totally built with Swift 3 Swift 4 scripts!This started as a quick hack at 4am. Read more.Works for WWDC 2020, all the way to WWDC 2014.

samwize/wwdc-dl: Download WWDC videos and PDF easily – GitHub

 wwdc-dlからシンガポールのJundaさんが2016年から開発&公開しているスクリプトで、WWDC 2017以降、AppleはHLS(HTTP Live Streaming)形式でWWDCの基調講演やセッションを公開し始めたため、多くのダウンロードツールが公開されましたが、

wwdc-dlは2014~2020年のWWDCに対応しており、スクリプトをgit cloneして、wwdc-dlコマンドに実行権を与えセッションや開催年を指定すれば”~/Documents”にセッションやプレゼンテーション(PDF)やサンプルコードなどの資料のダウンロードを行ってくれるので、まだ見ていないセッションや保存しておきたいセッションがある方は試してみて下さい。

./wwdc-dl -s 10104 -y 2020 #WWDC2020のセッション10104をダウンロード
./wwdc-dl -y 2020 #WWDC2020のセッション全てをダウンロード