最新のmacOSで古いApertureやiTunesなどを起動できるようにしてくれる「Retroactive」がmacOS MojaveでのXcode 11.6のアンロックとmacOS 11 Big Surを実験的にサポート。

Retroactive v1.8 Retroactive
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 最新のmacOSで古いApertureやiTunes、Xcodeなどを起動できるようにしてくれる「Retroactive」がmacOS MojaveでのXcode 11.6のアンロックとmacOS 11 Big Surを実験的にサポートしています。詳細は以下から。

Retroactive

 Retroactiveは米ノースダコタ州のTyshawn Cormierさんがオープンソースで開発しているアプリケーションパッチで、最新のmacOS 10.15 Catalinaで動かなくなったApertureやiPhoto、iTunesなどのレガシィなApple製アプリを最新のmacOSでも動作するようにしてくれますが、このRetroactiveがv1.8アップデートで、macOS 10.14 MojaveでのXcode 11.6のアンロック(起動)に対応しています。

Retroactive v1.8

Retroactive 1.8 adds new features and improves compatibility:

  • Adds support for unlocking Xcode 11.6 on macOS Mojave.
  • Adds limited experimental support for unlocking Aperture and iTunes on macOS Big Sur.
  • On macOS Big Sur, You may see graphical glitches, missing toolbar icons, and occasional crashes.

cormiertyshawn895/Retroactive – GitHub

 また、同バージョンではAppleが開発者向けにBeta版を公開したmacOS 11 Big SurでApertureとiTunesの起動を実験的にサポートしていますが、ツールバーやアイコンにグリッチが生じるそうなので、利用される方は注意して下さい。

Retroactive for macOS Catalina

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