iPhone用ICカードリーダーアプリ「Japan NFC Reader」がv1.0アップデートでカードのイメージ画像設定に対応しCSV書き出し件数上限を廃止。

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 交通系のICカードや電子マネーカードの残高や利用履歴を確認できるiPhone用ICカードリーダーアプリ「Japan NFC Reader」がv1.0アップデートでカードイメージの設定やSiri ショートカットに対応しています。詳細は以下から。

Japan NFC Reader

 Japan NFC ReaderはRyoga Tanakaさんが公開したカードリーダーアプリで、iOS 13およびiPhone 7以降のiPhoneで交通系ICカードや楽天Edy、nanaco、WAON、大学生協ICプリペイドといった電子マネーカードの残高や利用履歴を確認できますが、このJapan NFC Readerがv1.0.0アップデートを公開しています。

Japan NFC Reader v1.0.0

Ver 1.0.0 アップデートではデザインの刷新を含む多くの更新が含まれています。Twitter@JapanNFCReader では今回のアップデートについて画像とともに紹介しています。
【ピックアップ】

  • カードイメージ画像の設定を追加。
  • 「カード対応リクエスト」の追加。お手持ちのカードに対応するためのリクエストを送信できます。現物のカードを開発者まで送る必要はありません。
  • Siri ショートカットに対応。
  • これまでに読み取った利用履歴の統合、日付別の表示。
  • 交通系ICカード向け CSV 書き出し機能にて、書き出し件数が19から「端末に保存されている全て」の件数に変更。

リリースノートより抜粋

 Japan NFC Reader v1.0.0ではスキャンしたカードにカラーだけではなく、カードのイメージ画像を設定できるようになったほか、Siriショートカットやスキャンした情報の利用履歴の統合/日付別表示に対応し、CSV書き出し機能では書き出し件数の上限が撤廃されています。

Japan NFC Readerの新機能

 また、CSV書き出し機能では文字エンコードをUTF-8、Shift_JIS、ISO 2022-JP、EUCから選択できるようになり、対応していないカードの情報をスキャンして対応をリクエストする「カード対応リクエスト」画面も追加されています。

コメント

  1. 匿名 より:

    ぼかしてるとは言え、各社の意匠つーかデザインパクっておいて広告収益得ようとしているのはなぁ…

  2. 匿名 より:

    本当ですよね。
    Japan NFC Readerの開発者の方がライブラリを公開してますけど、他のアプリがそれをパクってるだけですからね。