Apple、MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)モデルでバッテリーが残っているにも関わらず、MacBook Proが強制終了する不具合が確認されているとしてサポートページを公開。

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 AppleがMacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)モデルでバッテリーが残っているにも関わらず、MacBook Proが強制終了する不具合が確認されているとしてサポートページを公開しています。詳細は以下から。

macbook pro

 Appleは現地時間2019年12月03日、今年07月に発売したTouch BarとTouch IDを搭載したエントリーモデルのMacBook ProMacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)モデルで、バッテリーが残っているにも関わらず予期せぬ強制終了が発生する不具合が確認されているとしてサポートページを公開しています。

If your MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports) keeps shutting down

Learn what to do if your MacBook Pro randomly turns off even though the battery shows a remaining charge.

If your MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports) keeps shutting down – Apple Support

 この不具合はAppleのSupport CommunitiesやTwitterなどで報告されており、症状はユーザーにより様々のようですが、多くのユーザーはMacBook Proのバッテリー残量が30~40%残っているにも関わらず、電源を切ると電源アダプタを接続するまで起動できない、ブラックアウトになると報告しており、

My 2019 13″ MacBook Peo just turn off and don’t start again when I open it. Usually it happens between 30 and 40% battery level.It’s brand new, I have never charged it since I opened it.

13″ MacBook Pro (2019) just turn off and don’t start – Apple Community

Appleはこの様な問題が発生した場合は、以下のステップに従ってMacを充電&macOSを最新のバージョンにアップデートするように勧めているので、この不具合に遭われている方は試してみてください。

対処法

  1. MacBook Proのバッテリー残量が90%以下の場合はステップ2へ、MacBook Proのバッテリー残量が90%以上の場合はバッテリー残量が90%以下になるまでMacBook Proを使用してからステップ2へ進みます。
  2. MacBook Proに電源アダプターを接続します。
  3. 開いている全てのアプリケーションを終了します。
  4. MacBook Proの蓋(ディスプレイ)を閉じて、MacBook Proをスリープモードにします。
  5. この状態で、MacBook Proを少なくとも8時間以上充電します。
  6. 8時間経ったらMacBook Proを起動してmacOSを最新のバージョンにアップデートします。
以上の方法でも問題が解決しない場合はAppleのサポートへ相談してみてください。
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おまけ

 今回の問題とは関係ないと思われますが、最新のmacOS 10.15 CatalinaへアップグレードしたiMacやMacBook Proが継続してクラッシュする問題は、ついに同じ不具合を報告しているユーザーが1,000人を超え、スレッドも40ページを超える状態となっているので、macOS Catalinaへアップグレードされる方は注意してください。

iMac keeps crashing after Catalina upgrade

コメント

  1. 匿名 より:

    私もこれと同じ強制終了の症状が MBP2016 で出てる