MacにNTFSフォーマットのストレージが接続されると、読み書き可能な状態で再マウントしてくれるユーティリティ「Mounty for NTFS」が自動マウントに対応。

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 MacにNTFSフォーマットのストレージが接続されると、読み書き可能な状態で再マウントしてくれるユーティリティ「Mounty for NTFS」が自動マウントに対応しています。詳細は以下から。

Mounty

 Mounty for NTFSはドイツのiOS/AndroidエンジニアのUwe Hollatzさんが2014年に公開したMac用のユーティリティアプリで、通常Windows標準のNTFSフォーマットのHDDやUSBメモリなどがMacに接続されると“mount -t ntfs”で読み込みのみサポートされますが、Mountyを起動しておくとNTFSフォーマットのボリュームの接続を検出し、rwオプションを付けて読み書き可能な状態で再マウントしてくれる機能があります。

Mounty for NTFS

Version 1.8 – 12th of Sep 2018

  • Added Russian Localization (thanks to Anton)
  • Added feature to automount volumes (without the notification)
  • fixed equal volume name bug

Mounty for NTFS – ENJOYGINEERING

 このMountyはリリース後しばらくローカライゼーションのアップデートが行われているだけでしたが、昨日NTFSフォーマットのHDDを利用しようと思い公式サイトをチェックしたところ、昨年09月のv1.8アップデートで通知なしで読み書き可能な状態での自動マウントに対応したそうです。

 読み書き可能な状態での自動マウントはUUIDが無くトラッキング出来ないデバイスでは利用できないそうですが、UUIDがあれば一度読み書き可能な状態で再マウントするを選択することで、次に接続した際に通知センターの通知を選択する手間が省けるので、NTFSフォーマットのボリュームを利用される方は試してみてください。

Note: Old devices which does not contain UUID cannot be tracked for auto-mount

コメント

  1. 匿名 より:

    もう、Paragon NTFS要らないな。
    前にも言われてるけど神アプリだろw