ボリュームや輝度をコントロールするMacのメディアキーをターミナルやXcodeなど特定のアプリ利用時のみFnキーにしてくれるユーティリティアプリ「Funky」。

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 ボリュームや輝度をコントロールするMacのメディアキーをターミナルやXcodeなど特定のアプリ利用時のみファンクション・キーにしてくれるユーティリティアプリ「Funky」のバイナリ&ソースコードが公開されています。詳細は以下から。

Funkyのアイコン

 AppleキーボードやMacBookのキーボードの最上部に並ぶキーはデフォルトでは標準的なファンクション(Fn)キーではなく、Macのボリュームやディスプレイの輝度、キーボードバックライトの明るさ、Mission Control、メディアの操作などを行うメディアキーとして動作しますが、このメディアキーをターミナルやXcodeなど特定のアプリ利用時のみFnキーにしてくれるユーティリティアプリ「Funky」がオープンソースで公開されています。

Funkyの設定画面

Easily toggle the function key on your Mac on a per app basis.
The function keys on you Mac keyboard are pretty handy for quickly adjusting brightness and volume, but sometimes, you really need those F1 … F12 keys to be just that: function keys.

thecatalinstan/Funky: Easily toggle the function key on your Mac on a per app basis – GitHub

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Funkyの使い方

 FunkyはCocoaベースのWebアプリ用フレームワークを開発しているデンマークCriollo.ioのCatalin Stanさんが2017年に公開したアプリで、使い方はFunkyを起動しメニューバーのFunkyアイコンから[Preference]を選択。

Funkyの選択

 後は標準的なFnキーにしたいアプリを追加していくだけで、そのアプリを利用時にはメディアキーがFnキーとして動作します。

Funky

トグルキーを設定することで、起動しているアプリを簡単に追加することも出来ます。

 Funkyは無料でMac App Storeに公開されており、昨日macOS 10.14 Mojaveに対応したPre-Build版のFunky v1.0.1バイナリとソースコードもGitHubに公開されたので、興味のある方は利用してみてください。