Oracle、Oracle Cloudの統合やGUIを刷新した仮想化ソフトウェア「VirtualBox 6.0」のRC1を公開。

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 OracleがOracle Cloudの統合やGUIを刷新した仮想化ソフトウェア「VirtualBox 6.0」のRC1を公開しています。詳細は以下から。

 Oracleは現地時間2018年12月11日、クロスプラットフォームに対応した仮想化ソフトウェア「VirtualBox v6.0」のRelease Candidate 1(以下、RC1)をWindows/macOS/Linuxプラットフォームのユーザー向けに公開したと発表しています。

Oracle VM VirtualBox 6.0 RC1

VirtualBox 6.0 will be a new major release. Here is an incomplete list of changes since Beta 3:

  • Audio: added support for surround speaker setups (e.g. used by Windows 10 Build 1809)
  • Storage: added utility vboximg-mount on OS X to access the content of disk images on the host.
  • Documentation: complete rewrite.

VirtualBox Beta / Release Candidate Feedback – virtualbox.org

 VirtualBox v6.0 RC1ではBeta版と同様にOracleが提供するパブリッククラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」が統合されたほか、Windows 10 Build 1809でのサラウンドスピーカーのセットアップ、vboximg-mountユーティリティによるmacOSホストに接続されたディスクイメージへのアクセス、そしてヘルプドキュメントのVirtualBox v6.0に対応などが行われているので、ユーザーの方はチェックしてみてください。

VirtualBox v6.0 RC1 Help

コメント

  1. 匿名 より:

    parallelsやvm wareより大分遅いってイメージがあるんだけど、最近は改善されてるんすかね。