Apple、iPhone用オートメーションアプリ「Workflow」を「ショートカット」アプリとしてリリース、ユーザーガイドなども公開。

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 AppleがiPhone用オートメーションアプリ「Workflow」を「ショートカット」アプリとしてリリースしています。詳細は以下から。

Appleショートカットアプリ

 Appleは現地時間2018年09月17日、iOS 12と共に開発を続けていたiPhone用オートメーションアプリ「ショートカット」のv2.0をリリースしています。

新しい“ショートカット” Appでは、1回タップするかSiriに一言伝えるだけで複数の操作が実行される独自のショートカットを作成できます。

  • ショートカットをSiriに追加して音声で実行できます
  • Siriのショートカットに対応したAppで利用できる新しいアクションが追加されました
  • ユーザがロック画面や検索でよく使うショートカットをSiriが提案します
  • ユーザの普段の操作や最近のAppの使用状況に基づいて、ショートカットに追加するアクションをSiriが提案します
  • “Wi-Fiを設定”、“低電力モードを設定”、“おやすみモードを設定”などの新しいアクションを使って、システム設定を変更できます
  • 新しい支払いアクションを使って、Apple Payやお気に入りのAppで支払いの送金や要求ができます
  • 新しい“WebページでJavaScriptを実行”アクションを使って、Safariで独自のスクリプトを実行できます
  • “ワークフロー” Appが“ショートカット”に置き換わり、作成済みのすべてのワークフローが自動的に読み込まれます
  • デザインが刷新されて、より使いやすくなりました

リリースノートより

 ショートカット v2.0はAppleが買収した様々なアクションを組み合わせアプリやサービスの操作を自動化することのできるWorkflow」アプリがリプレイスされたもので、iOS 12やSiriショートカットに対応しており、利用方法は多岐にわたるため、Appleは同時にショートカット用のユーザーガイドなども公開しているので、Workflowユーザーの方はチェックしてみてください。

Shortcuts in iOS 12 let you get things done with your apps, with just a tap or by asking Siri. In addition to running shortcuts available on your iOS device, you can use the Shortcuts app to create custom shortcuts, simplifying everyday tasks by combining steps across multiple apps.

Shortcuts User Guide – Apple