HEICをサポートしカラーの調整やメタデータの編集、トリミングなど写真のバッチ処理を行えるMac用アプリ「Retrobatch v1.0」がリリース。

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 HEICをサポートしカラーの調整やメタデータの編集、トリミングなど写真のバッチ処理を行えるMac用アプリ「Retrobatch v1.0」がリリースされました。詳細は以下から。


  RetrobatchはMac App Store Best of 2015を受賞したMac用ベクター・ドロワーアプリ「Acorn」シリーズを開発&販売している米ワシントンのソフトウェア会社Flying Meat Inc.が今年04月からBeta版を公開し開発を続けていた写真編集アプリですが、このアプリが「Retrobatch v1.0」として正式リリースされています。

Retrobatch v1.0がリリース

Say Hello to Retrobatch
And hello from Gus and Kirstin Mueller of Flying Meat Software, creators of Acorn. It’s an exciting time over here because we’re ready to tell the whole world about a new app we’ve made called Retrobatch! Retrobatch is an innovative batch image processor for MacOS. Whether you have thousands of images to edit, or just one image, Retrobatch can help.

メーリングリストより

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Retrobatchの機能

 RetrobatchはmacOSのAutomatorアプリの写真/画像版のようなアプリで、メタデータ処理やサイズ・切り取りなどの変換、拡張子の変換、ウォーターマーク、BlurやFilterエフェクト、Appleの機械学習API CoreMLを用いた画像の調整といった様々なNodeを利用してワークフローを作成することで写真のバッチ処理を行うことが可能で、

Retrobatchのキャンパス

使い方を学べるテンプレートもプリセットされライブプレビューにも対応しており、読み込んだ写真に適用したNodeがどのような効果を生むかをチェックしながらワークフローを作成していくことが可能です。

Retrobatchの機能

 システム要件はmacOS 10.12 Sierra以上で価格はRegular版が29.99ドル、AppleScriptやCore MLのNodeを利用できるPro版が49.99ドルですが、2週間(14日)は無料で全ての機能が利用できるトライアル期間が用意されているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみて下さい。

Betaユーザーになられた方は10ドル割引のクーポンコードが配られているのでメールアカウントをチェックしてみて下さい。