Macアプリのメニュー項目に簡単にショートカットキーを設定できる「CustomShortcuts」アプリに、アプリのショートカットキー一覧を表示してくれる「KeyClu」の統合機能が追加。

CustomShortcuts work with KeyClu 仕事効率化
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 Macアプリのメニュー項目に素早くショートカットキーを設定できる「CustomShortcuts」アプリに、アプリのショートカットキー一覧を表示してくれる「KeyCluCask」の統合機能を追加しています。詳細は以下から。

CustomShortcuts

 HoudahSpotやTemboなどMac向けの検索ツールを開発するルクセンブルグのHoudah Softwareは現地時間2024年06月20日、同社が開発しているサードパーティ製アプリのメニュー項目に簡単にショートカットキーを設定できるユーティリティ「CustomShortcuts」をバージョン1.2へアップデートし、アプリのショートカットキーとメニュー項目の一覧を表示してくれるKeyCluの統合機能を追加したと発表しています。

CustomShortcuts work with KeyClu

CustomShortcuts works with KeyClu. Click the menu button to customize keyboard shortcuts right from your cheat sheet.

CustomShortcuts – Houdah Software

 オープンソースで開発されているショートカットキー表示アプリKeyCluは、サードパーティ製アプリに対し統合機能を提供できるよう開発されており、CustomShortcutsアプリも今回のアップデートで、この統合機能をサポートしたそうで、使い方はCustomShortcutsをダウンロード&インストールした後、KeyCluを起動して[Settings…] → [Integrations]に表示される「CustomShortcuts」の統合機能をONにします。

CustomShortcuts work with KeyClu

 次に、メニュー項目にショートカットキーが設定されていないアプリを開いてKeyCluでショートカットキーリストを表示、次にショートカットキーを設定したメニュー項目を見つけ、クリックすると新たに[Customize]という項目が現れるので、この項目をクリックするだけで、CustomShortcutsアプリでクリックしたメニュー項目にショートカットキーを割り当てられるようになります。

 CustomShortcuts v1.2では、この他、次期macOS 15 Sequoiaへの初期対応も行われており、システム要件はmacOS 10.13 High Sierra以降のIntel/Apple Silicon Macで、Houdah Softwareの公式サイトから無料でダウンロード&利用できるので、キーボードから片時も手を離さずにアプリを操作したい方は試してみてください。

CustomShortcuts 1.2

  • Works with KeyClu
  • Preliminary update for macOS Sequoia

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