タグアイコンの変更やアーカイブ機能をサポートしたデジタルノートアプリ「Bear for Mac/iOS v1.5」がリリース。

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 タグアイコンの変更やアーカイブ機能をサポートしたデジタルノートアプリ「Bear for Mac/iOS v1.5」がリリースされています。詳細は以下から。

Bear note for iOSのアイコン。

 イタリアのShiny Frog社は2018年04月30日、WWDC 2017でApple Design Awardsを受賞したデジタルノートブックアプリ「Bear for Mac/iOSをv1.5へアップデートし、新たにタグアイコンの変更やアーカイブ、ePub形式での書き出しなどをサポートしています。

Bear for Mac and iOS v1.2.2

Choose your own TagCon adventure!
TagCons — the little icons that appear next to popular tags in the Sidebar — have been a surprisingly big hit since they arrived in Bear 1.4. So big, in fact, that we’ve answered one of our largest current user requests with Bear 1.5: You can now pick your own TagCons for any and all tags!

リリースノートより抜粋

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タグアイコン

 Bear for Mac/iOS v1.5では新たにサイドバーに表示されるタグのアイコンを169個のプリセットの中から選択し、設定することが可能になっておりTwitterやFacebookなどのSNS、CやPython, Ruby, Swiftなどの言語アイコンなども選択できるようになっています。

 Bear for Macの場合、変更はタグを右クリックし、コンテキストメニューから[タグアイコンの変更]を選択、Bear for iOSの場合は設定したアイコンがリストのトップにも表示され、編集しているタグリストが判断しやすくなっています。

アーカイブ

 Bear v1.5で追加された「アーカイブ」機能はゴミ箱または完全に削除してしまう程ではないが既に終了したメモを保存しておける機能で、アーカイブ化したいメモを選択し、

Bear for Mac v1.5のアーカイブ機能

コンテキストメニューかBearメニューで[アーカイブ]をクリックするとサイドバーにアーカイブリストが追加され、アーカイブされたメモはこのリストから検索、復元することが出来ます。

 また、Bear v1.5ではサイドバーのメモ一覧を展開することで、[タグなし], [ToDo], [今日]のメモを素早探し出すことが可能になっています。

その他

 その他、今回のアップデートでは既にサポートされているコードのシンタックスハイライト機能がAppleScript, YAML, Clojureでも利用できるようになっており、Bear ProユーザーはePub形式での書き出し、Mac版では選択したメモを常に画面の前面に表示しておける機能も追加されているので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

リリースノート

Bear 1.5: The Sidebar Edition

  • タグアイコンを自由に設定 : リクエストが最も多かった機能がついに実装! すべてのタグのタグアイコンを自由に設定できるようになりました! デフォルトのアイコンが気に入りませんか? では変更しちゃいましょう! 169 種類のタグアイコンから好きなアイコンを選べます (バージョン 1.5 で新たに 80 種類を追加!)。 今後もどんどん追加していく予定です。 :)lbrさらに: iPhone/iPad 上でタグを選択すると、そのタグのアイコン (設定されている場合) がメモリストのヘッダーに表示されるようになり、現在表示しているタグが分かりやすくなりました。
  • 必要のないメモを隠す : たくさんのユーザーからご要望をいただいた機能です。 古いメモだけど消しちゃうのはちょっと… なんていう時ありますよね? だけど… プリントアウトするほどでもない。 そんな時に便利なのがアーカイブ機能! アーカイブされたメモは、メモリストに表示されなくなりますが、サイドバーに新たに追加されたアーカイブのセクションから検索できます。
  • 必要なメモを探す : サイドバーに新たに追加された「タグなし」「ToDo」「本日」「アーカイブ」などのセクションから必要なノートをすばやく見つけられます。
  • 特定のタグが付けられたメモをすべてエクスポート** 特定のタグが付けられた、すべてのメモを一括エクスポートできるようになりました。 サブタグは、エクスポート先ではサブフォルダになります。
  • 執筆した作品を公開 : タグ付きメモの一括エクスポート機能に加えて、無料・Pro 版 Bear のユーザーはメモを電子書籍として公開するのに最適な、EPUB 形式で出力できるようになりました。 このアプリが、皆さんの執筆活動・出版活動をほんの少しでもサポートできたら幸いです。
  • プル操作でアクション : iPhone/iPad では、プルダウン操作でメモを検索したり、設定を閉じたりできるようになりました。 この便利なジェスチャーは、今後もさらに拡張していく予定です。
  • Bear Pro ユーザー向け新テーマが登場 : 多くのご要望により、弊社の iPhoneX 最適化テーマ「Dieci」が Mac でも利用可能になりました (なお「Dieci」とはイタリア語で 10 を意味します!)。 さらに、Ike Ku によって作成されたテーマをベースにした美しい新テーマ「Ayu」も新たに追加されました。なお、これらの新テーマおよびその他追加テーマは Bear Pro 専用となっています。予めご了承ください。 Bear Pro 版の詳細は以下でご覧いただけます: bear-writer.com/faq
  • さらに多くの言語のカラー表示に対応 : AppleScript、Dart, YAML、Clojure コードのカラー表示にも新たに対応しました。
  • Mac 限定: メモウィンドウを最前面表示 : Mac ユーザーは、個別のメモウィンドウを最前面に表示できるようになりました。 (ヒント: メモリスト内のメモをダブルクリックすると、独立したフローティングウィンドウで開くことができます!)

コメント

  1. 匿名 より:

    どんどんパワーアップの感がありたのもしい。
    しかし正直これならまだEvernoteの有料の方がまだ有用性がある。
    Evernoteがちゃんと不具合なしにきびきび動作してくれさえすれば、
    だけど…。