Apple、複数の不具合を修正した「iMovie v10.1.9」をリリース。

スポンサーリンク

 Appleが複数の不具合を修正した「iMovie v10.1.9」をリリースしています。詳細は以下から。

iMovieのアイコン

 Appleは現地時間2018年04月09日、Final Cut Proなどのアップデートと同時にアプリケーションプレビューでiPhone Xと追加のiPadの解像度をサポートし、High SierraでサポートされたHEVC/HEIFなどの不具合を修正した動画編集アプリ「iMovie v10.1.9」をリリースしたと発表しています。

現在のバージョンはOS X 10.13.2以降が必要となりますが、互換性のある旧バージョンをダウンロードできます。

 iMovie v10.1.5はこれまで通りMac App Storeから無料でダウンロード可能ですが、最新のiMovieもFCP v10.4.1同様に最低システム条件がmacOS 10.13.2以降に引き上げられ、macOS 10.12 Sierraユーザーの方は互換性のある旧バージョンしかダウンロードできなくなっているので注意して下さい。

スポンサーリンク

リリースノート

iMovie v10.1.9

  • アプリケーションプレビューの作成でiPhone Xと追加のiPad解像度がサポートされました
  • Facebookにログインできない問題が解決されました
  • HEVCビデオクリップとHEIF写真がビューアに空白で表示される問題が解決されました
  • 特定のSDカードまたはAVCHDカメラからの読み込み時に撮影日が読み込み日になる問題が解決されました
  • Sound Designer 2ファイルの再生の問題が解決されました
  • iMovieの終了時にアプリケーションが動かなくなる問題が解決されました
  • iMovieをドイツ語またはポーランド語で使用すると不透明度のコントロールが表示されなくなる問題が解決されました
  • 特定のiMovieプロジェクトをFinal Cut Proに送信できない問題を修正しました
  • iMac ProでSDカードからのメディアの読み込みに時間がかかっていた問題に対処しました
  • Camtwist Studioの操作時の安定性が向上しました