Microsoft、「Office 2016 for Mac」のInsider版でWordにドキュメント翻訳機能を追加。

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 Microsoftがドキュメント翻訳機能を追加したWordなどを含む「Office 2016 for Mac」をInsiderメンバーに公開したと発表しています。詳細は以下から。

Microsoft Officeのアイコン。

 Microsoftは現地時間2018年03月07日、次期「Office 2016 for Mac」の機能をいち早く利用することが出来るInsider版をアップデートし、Wordにドキュメント翻訳機能を追加したと発表しています。

Break the language barrier
Translate words, phrases, or the whole document to another language with Microsoft Translator.

What’s new for Office Insiders – Office Support

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Word

 現在、Insider Slowメンバーまでに配布されている「Microsoft Office 2016 for Mac v 16.11.180305」では[ツール]メニューに[翻訳]機能が追加され、Microsoft Translatorを利用したドキュメントの翻訳が出来るようになり

フォーカスモードが改善され、ドキュメントを拡大しフォーカスモードに移ったさいに、ページ情報が表示されるようになっているそうです。また、PowerPointでは埋め込みフォントが他のPCでも同じように見えるように改善される他、Outlookにもテーブルやタイムゾーン表示機能などが搭載されているそうなので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    翻訳ソフトやサービスを利用し続けると英語が上達しないとつくづく思う。
    自動翻訳に掛けて誤訳されない英文を書くようになると云う意味不明なスキルが身についてしまう。

    MSの自動翻訳はまだ使えるレベルじゃ無いっしょ。msもciscoも自動翻訳ドキュメントを公開してるけど、こんな物を読む人は少ないと思う。
    そもそもmsが翻訳機能を搭載する目的が情報収集であるとしか思えない。

  2. 匿名 より:

    ついにMac版のPowerPointでも、フォントが埋め込めるようになるんですね。学会発表の際に高品質なフォントを使いたくても、Windowsしか認めない学会が多く、泣く泣くメイリオなどを使用していました。正式版が待ち遠しいです。