Evernote、ナビゲーションとUIを改善しコンテンツ領域がより広くなった「Evernote for Mac v6.13」をリリース。Yosemiteのサポートは終了へ。

スポンサーリンク

 EvernoteがナビゲーションとUIを改善しコンテンツ領域がより広くなった「Evernote for Mac v6.13」をリリースしています。詳細は以下から。


 デジタルノートアプリ/サービスEvernoteシリーズを提供しているEvernote Corporationは現地時間2017年11月01日、Mac App Store版のEvernote for Macをv6.13へアップデートしています。v6.13ではサイドバーの視認性が向上しナビゲーションとUIが改善されツールバーの幅が狭まったことにより、よりコンテンツ領域が広く利用出来るようになった他、

Evernote for Mac v6.12とv6.13

バージョン 6.13 の新機能
バージョン 6.13 および以降のアップデートにつきましては、OS X 10.11(El Capitan)以降でサポートしております。

  • 改善点:
    • 共有: Evernote のすべての共有オプションが同じ場所に表示されるようになりました。「共有」ボタンをクリックした後、公開リンクを生成するか、共有相手の権限を変更するかを選択してください。
    • ナビゲーションと UI: コンテンツの表示領域をより広くするために、ツールバーの幅を狭めました。また、左サイドバーの視認性を向上させるために一部調整を行いました。
    • ノートを他のノートブックへ移動する際のダイアログを更新し、ビジネスと個人の両方のアカウントのノートブックが一覧表示されるように改善しました。

リリースノートより

ビジネスと個人の両方のアカウントのノートブックが一覧に表示されるようノートの移動ダイアログが更新され、共有オプションが同じ場所に表示されるようになり、共有ダイアログのUIも改善され共有リンクや権限の設定が出来るようになっています。

Evernote for Mac v6.13のダイアログ

スポンサーリンク

Yosemiteはサポートは終了へ

 Appleは昨日リリースしたmacOS/OS Xのセキュリティ・アップデートからOS X 10.10 Yosemite外し、Yosemiteのサポートが終了しましたが、Evernote for Mac v6.13も互換性がOS X 10.11 El Capitan以降となっており、OS X 10.10 Yosemiteで利用している場合はMac App Storeの「互換性のないAppのアップデート」欄にストックされ、El Capitan以降へアップグレードするまでアップデートを受け取れない状態になっています。

OS X 10.10 Yosemiteのサポートを終了したEvernote for Mac