次期Final Cut Pro X v10.4ではVRやHDR、HEVCがサポートされ、iMac Proでの8Kタイムラインの表示などが可能に。

スポンサーリンク

 次期Final Cut Pro X v10.4ではVRやHDR、HEVCがサポートされ、iMac Proでの8Kタイムラインの表示などが可能になるようです。詳細は以下から。

Final Cut Pro Xのアイコン

 9to5Macによると現在Appleの 1 Infinite Loopで開催されている”Final Cut Pro X Creative Summit”にて、Appleが参加者に次期Final Cut Pro X v10.4の新機能のSneak Peekを公開しているそうです。

Those in attendance got a first hand look at some of the new features in Final Cut Pro X, and images from the event, with Apple’s permission, are being posted to Twitter.

Final Cut Pro 10.4 announced and demoed with VR, HDR workflow support, enhanced color tools, and more – 9to5Mac

 公開されたFinal Cut Pro X v10.4の新機能な以下の通りで、Appleは特にこの情報を秘密扱いにしておらずTwitterなどへの公開許可が出ている(ハンズオンエリアのみ)そうで、Alex4DFCP.coなどメディアや開発者らが今後レポートを公開すると思われます。

  • VRワークフローをサポート
  • HDRワークフローをサポート
  • 改善/新しいデザインになった編集ツール
  • カラーホイール
  • ホワイトバランスピッカー
  • iOS版iMovieのタイムラインを直接インポート可能

スポンサーリンク

タイムライン

 Final Cut Pro X v10.4のリリース日については明言されていませんが年末までには公開されるとのことなので、12月に発売予定の「iMac Pro」もサポートされると思われます。(気になる方はハッシュタグ#FCPXをチェックしてみて下さい。)

コメント

  1. 匿名 より:

    Final Cut ProってXになってから全然使わなくなった。