システム要件から外れたMacにHigh Sierraをインストール出来るパッチ「macOS High Sierra Patcher」がネイティブインストーラーに対応。

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 システム要件から外れたMacにHigh Sierraをインストール出来るパッチ「macOS High Sierra Patcher」がアップデートし、ネイティブインストーラーが利用可能になったそうです。詳細は以下から。

macOS 10.13 High Sierraのインストーラーアイコン。

 macOS High Sierra PatcherはSierraのハードウェア・システム要件から外れてしまったMacにSierraをインストールするためのパッチ「macOS Sierra Patcher」などを開発しているdosdude1さんで、2017年07月上旬に既にHigh Sierra対応版を公開していましたが、新たにリリースされたv1.1はHigh Sierraのネイティブインストーラーが利用できるようになっているそうです。

 macOS High Sierra PatcherでHigh SierraをインストールできるMacは以下の通りで、既にシステム要件から外れているため一定のハードウェア(BluetoothやGPU)を必要とするHandoffやInstant Hotspot、ユニバーサルクリップボード、Apple Watchによる自動ロック解除、Metalなどは利用できないので、利用される方は自己責任で試してみて下さい。

macOS High Sierra Patcher

OS X/macOSのシステム要件

OS X 10.11
El Capitan
macOS 10.12
Siera
macOS 10.13
High Siera
High Siera
Patcher
MacBook Late 2008アルミニウム製
またはEarly 2009以降
Late 2009以降 Late 2008アルミニウム製
またはEarly 2009以降
MacBook 5,1
MacBook Air Late 2008以降 Mid 2010以降 Late 2008以降
MacBookAir 2,1
MacBook Pro Mid/Late 2007以降 Late 2010以降 Early 2008以降
4,1/5,1/5,2/5,3/5,4/5,5
iMac Mid 2007以降 Late 2009以降 Early 2008以降
iMac 8,1/9,1
Mac mini Early 2009以降 Mid 2010以降 Early 2009以降
Mac mini 3,1
Mac Pro Early 2008以降 Mid 2010以降 Early 2008以降
MacPro 3,1/4,1

コメント

  1. 匿名 より:

    今は必要ないけど、ありがたい