
Rosetta


CodeWeavers、Apple Silicon MacとRosetta 2を利用してx86アプリを実行できるWindows互換レイヤー「CrossOver 20 for macOS」を開発中。

Apple Silicon Macでメールやブラウザ、その他のサードパーティアプリのプラグインや機能拡張が認識しない/動かない場合はRosetta 2でIntelバイナリを起動すると動作する可能性がある。

Apple Silicon MacではIntel/Apple Siliconに対応したUniversal 2アプリでもRosetta 2を利用してIntelバイナリで起動することが可能。

Microsoft、IntelおよびApple Silicon Macにネイティブ対応したUniversal版の「Office 2019 for Mac v16.44」をBeta Channelで公開。12月には最小システム要件を引き上げ。

Microsoft、Rosetta 2を利用しApple Silicon Macをサポートした「Office 2019 for Mac v16.43」をInsider向けに公開。

Unity、Apple Siliconをネイティブサポートした「Unity 2020.2 Alpha 21」をリリース。

VMware、macOS 11 Big SurやAppleのHypervisor、eGPUなどをサポートした「VMware Fusion 12」を発表。

Apple Silicon搭載のMacではIntel-Onlyのターミナルエミュレータを利用するとCLIツールはRosetta経由で起動するので注意を。
