iOS 12では3D Touchに対応していないデバイスでもキーボードのトラックパッドモード機能を利用することが可能に。

シェアする

スポンサーリンク

 iOS 12では3D Touchに対応していないデバイスでもキーボードのトラックパッドモード機能を利用することが可能になっています。詳細は以下から。


 AppleはiOS 8でユーザーの入力を補助する「QuickType」という機能を複数導入し、そのうちの1つにキーボードをトラックパッドの様に利用できる通称「トラックパッドモードという機能がiOS 9から実装されましたが、この機能はiOS 11まで3D TouchデバイスかiPadデバイスの広いキーボードを2本指でスワイプすることでしか利用できませんでしたが、iOS 12ではこの機能が全てのデバイスで利用できるようになっています。

トラックパッドモード

 iOS 12で採用されたトラックパッドモードの起動ジェスチャーは[スペースキー]を長押しするというもので、スペースキーを長押ししてキーボードエリアをトラックパッドに変更したら、1本指でカーソルの移動、2本指で範囲の選択ができるので、よりシームレスに文章の移動や選択を行いたい方は試してみてください。