MASpocalypseなど署名問題でMacのアプリが壊れて開けなくなった場合「RB App Checker」を使うと署名のチェックが簡単にできて便利。

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 MASpocalypseなどの署名問題でMacのアプリが壊れて開けなくなった場合「RB App Checker」を使うと署名のチェックが簡単にできて便利した。詳細は以下から。

RB App Checkerのアイコン

 Macアプリの署名の有効期限が更新されず、日本時間 2015年11月12日からアプリが壊れ起動しなくなったMASpocalypse問題[1, 2, 3]ですが、これらの記事を書いていたところユーザーの方から「SignatureのチェックはRB App Checker使うと簡単」というコメントを頂いたので早速使ってみました。

RB App Checker Lite helps users and developers to check code signatures and receipts for applications from any source. Did you get that application from Apple, from the App Store or from an authorized developer? Easy to tell.[…]RB App Checker will also work for Xcode archives, .ipa bundles, frameworks, command-line executables, pkg files created by Xcode, and most other bundles containing executable code. It does not use the codesign tool or any developer-exclusive software.

[RB App Checker Lite – Mac App Store]

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使い方

 RB App Checker Liteはドイツ人エンジニアのRainerさんが開発したアプリで、アプリの署名やレシートのチェックが簡単に行なえます。

RB App Checker Liteのウィンドウ

 使い方はアプリを起動して、表示されるRB App Checker LiteのウィンドウやDockアイコンに署名やレシートをチェックしたいアプリをドラッグ&ドロップするだけで、アプリの認証局や署名、開発者の情報などを表示し、署名が有効期限が切れている場合は強調され、その期限を表示することも可能です。

RB App Checker LiteでAppleの開発者IDのチェック

 あまりこのような問題に遭遇する機会はないかもしれませんが、RB App Checker Liteは無料で公式サイトおよびMac App Storeからダウンロード出来るので、チェックしてみたい方は関連リンクからどうぞ。

関連リンク:

コメント

  1. Apple7743 より:

    うん、すごく助かるなこれは。
    実際のところ結構な数が壊れてたから、少し確認してみよう。

  2. Apple7743 より:

    10.6.8だと、これをインストールすることすら出来ない…
    今のところ、FreeMemoryとNotesTabが使えない状態…