MacからApple TVに動画を配信できるアプリ「Beamer」がv3.0にアップデート。ChromecastやApple TV (第4世代)をサポート。

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 MacからApple TVに動画を配信できる「Beamer」がChromecastやApple TV (第4世代)をサポートしたv3.0をリリースしています。詳細は以下から。


Beamer-Hero


 Tupil B.V.が今年9月からPublic Beta版を公開し、開発を続けていたストリーミングユーティリティアプリ「Beamer v3.0」がBeta版の開発を終え正式にリリースされています。

Chromecast support
Beamer 3.0 supports streaming directly to Chromecast and other Google Cast devices. This includes subtitle support for all formats supported by Beamer: external files, embedded in movies, text based, picture based.

[What’s New in Beamer 3.0 – Beamer]

 Beamer v3.0では新たにChromecastやGoogle CastデバイスおよびApple TV (第4世代)をサポートし、インターフェイスを刷新。その他、字幕フォーマット(.sup, .sub, .idx)やApple Remoteでのスキップ機能などが利用可能になっています。


Beamer-3-Interface

 Beamer v3.0の価格は19.99ドル(2,699円)で、Beamer v2.xユーザーは無料でアップグレード可能。15分間の動画をストリーミングできるトライアル版も公開しているので、興味のある方は公式サイトへどうぞ。

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