Apple、iOS 9で修正された脆弱性の一覧を公開。悪意のあるユーザーがシステム権限で任意のコードを実行できるIOKitの脆弱性など101件を修正。

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 AppleがiOS 9で修正された脆弱性の一覧をを公開しています。詳細は以下から。


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 Appleが公開したiOS 9のセキュリティコンテンツによると、iOS 9では合計で101件の脆弱性が修正されており、中にはApple Pay利用時に最近の支払処理の情報が取り出されてしまう不具合や、悪意のあるユーザーがシステム権限で任意のコードを実行できる脆弱性などが存在しています。


 まだ多くのアプリやプリファイルがiOS 9での動作を確認中ですが、セキュリティコンテンツが公開されたことで古いiOSデバイスは脆弱になるため、早めのアップデートをお勧めします。


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コメント

  1. Apple7743 より:

    2013とか2014に報告された脆弱性が今頃直されてるじゃないか。何してんだか。
    あとlibcとかlibpthreadとか、システムの中核に直結するフリーウェアの脆弱性をチェックしないで製品に搭載するなよ。