Macの隠し機能を有効にできるOS X Yosemite用 通知センターWidgets「Yosemite Preferences」がリリース。

スポンサーリンク

 Macの「隠しファイル/フォルダの表示」や「起動しているアプリのみDockに表示する」などの隠し機能をOS X Yosemiteの通知センターから有効にできるWidgets「Yosemite Preferences」がリリースされています。詳細は以下から。


MacBook-Pro-Yosemite-Preferences


 Yosemite Preferencesはミシガン州に住む14歳のCullen Cardさんが作った通知センターWidgetsで、Macの隠し機能をWidgetsからON/OFF出来ます。有効にできる機能は以下の通り。


Yosemite-Preferences-Feature

・Finder
 ・Simple Finder機能を有効/無効
 ・隠しファイル/フォルダの表示
 ・デスクトップ上のファイル/フォルダの非表示
 ・Finderウィンドウにファイルパスを表示/非表示
 ・QuickLookでテキストを表示/非表示

・Dock
 ・Dockに起動中のアプリのみを表示
 ・最近開いたアプリをDockに表示
 ・Dockに空白を作成

・System
 ・HiDPIを有効/無効
 ・Sigle App Modeを有効/無効
 ・メニューバーにDebug Menuを表示/非表示
 ・Mission Control時のアニメーションを有効/無効

・Others
 ・プリント時にデフォルトで「詳細を表示」を表示する
 ・iTunesのレートにハーフ☆を使用
 ・スクリーンショット時にウィンドウの影を表示/非表示
 ・スクリーンショットのタイプ(png, tiff, jpeg)

関連リンク:
Yosemite Preferences – Cullen Card

FinderやDock、システムなどの隠し機能を有効にできるMac用ユーティリティアプリ「TweakFriend」がリリースb.hatena

コメント

  1. Apple7743 より:

    おもしろい

  2. Apple7743 より:

    14歳(;゚д゚)

  3. Apple7743 より:

    いつも手動でポチポチやっていたけど、これ良いじゃん!

  4. Apple7743 より:

    サイトのAbout Me見たらなんか色々と凄かった

  5. Apple7743 より:

    14歳が作ったのかよ