Mac mini Late 2014の内部にアクセスするためには底面カバーを吸盤で押す必要がある?

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 Mac mini Late 2014の底面カバーの構造は今までのものと違うかもしれないそうです。詳細は以下から。

Mac miniのアイコン。

 フランスのMacGenerationに「Apple Storeの分解ガイドの写真」として掲載されている画像には「底面カバーに吸盤カップ(suction cup)を付けて押す」という記述があり、この画像が本物ならストレージを変更する際、Late 2012までのMac miniの様に単に底面カバーを回して開けることは出来なく、Mid 2009以前のMac miniを開けるヘラの様に(特殊な?)吸盤が必要かもしれません。

Mac mini (2014)の裏蓋

  1. Clean the underside of the suction cup with an alcohol wipe to remove any residual dirt of dust before pressing the suction cup onto the bottom cover.

    >吸盤カップで底面カバーを押す前に、吸盤カップの底をアルコールを使いゴミを綺麗にして除去する。
  2. 2. Gently push the clean suction cup onto the center of the bottom cover.
    > 底面カバーの中央に吸盤カップを置き押す。

 これまでのMac miniはヘラで持ち上げたり、裏蓋を回すだけでしたが、Mac mini (Late 2014)では新しい工具が必要になるかもしれません。

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コメント

  1. Apple7743 より:

    ヘラの次はスッポンか

  2. Apple7743 より:

    開腹許すとSSD売れねーもんな
    サンボルにSSD繋ぐのが今回は鉄板だろうな

  3. Apple7743 より:

    あとメモリもな。

  4. Apple7743 より:

    >開腹許すとSSD売れねーもんな
    >サンボルにSSD繋ぐのが今回は鉄板だろうな
    いくら本体をMiniにしても植物人間よろしく全身管だらけになるのか
    proにしてもAppleのサンボル推しって誰得なんだろうか

  5. Apple7743 より:

    >>4
    ThunderboltはIntelとAppleがパテント持ってるからね。
    自分が特許持ってるところの製品押すのは当たり前なんだが、Blu-rayとHD DVDの時みたいにユーザーは飛んだとばっちり受けるよね。