MacのバックアップシステムTime Machineの進行情報や設定をメニューバーから確認できるユーティリティ「TimeMachineStatus」がリリース。

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 MacのバックアップシステムTime Machineの進行情報や設定をメニューバーから確認できるユーティリティ「TimeMachineStatus」がリリースされています。詳細は以下から。

TimeMachineStatus

 Macではシステムのバックアップや一時的なスナップショットを外付けストレージなどに保存できるmacOSデフォルトのバックアップシステム「Time Machine」が存在しますが、このTime Machineのステータスをメニューバーから素早く確認できるユーティリティ「TimeMachineStatus」が新たにリリースされています。

TimeMachineStatus

This app is a simple status bar app that shows the status of Time Machine backups. It is still in early development and I’m open for suggestions and contributions.

TimeMachineStatus – GitHub

 TimeMachineStatusはオーストリアでiOSエンジニアをされているLukas Pistrolさんが昨年11月から開発を続けているTime Machineユーティリティで、バックアップの実行や停止に加え、進行情報、バックアップディスクのファイルシステムや使用/空き容量、自動バックアップや除外パス、macOS 13 Venturaで追加されたバックアップの時間間隔などを確認できます。

 macOSでもシステム設定アプリから[コントロールセンター] → [メニューバーのみ]でTime Machineの情報を表示するアイコンをメニューバーに追加することができますが、TimeMachineStatusはより多くの情報を表示可能で、メニューバーアイコンに進行状況も表示してくれます。

TimeMachineStatusとTime Machine

TimeMachineStatusとTime Machine

 TimeMachineStatusのシステム要件はmacOS 14 Sonoma以降のIntel/Apple Silicon Macで、アプリはオープンソース(ライセンスは不明)で開発しており、Pistrolさんは今後バックアップのスケジュール機能などを追加したいとコメントしているので、興味のある方は利用してみてください。

brew install --cask timemachinestatus

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