50以上の環境音やノイズを再生してくれるmacOS/iOSアプリ「Dark Noise」のApple Vision Pro版となる「Spatial Noise」がリリース。空間に音を配置することが可能に。

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 50以上の環境音やノイズを再生してくれるmacOS/iOSアプリ「Dark Noise」のApple Vision Pro版となる「Spatial Noise」がリリース。空間に音を配置することが可能に。詳細は以下から。

Spatial Noise

 Dark Noiseシリーズは米Stitch FixのCharlie Chapmanさんが2019年からiPhoneやiPad向けに開発している境音再生アプリで、雨の音や川のせせらぎ、花火、暖炉で木が燃える音、車、飛行機、電車の音など50以上の環境音や周辺ノイズが再生することで、

Dark Noise Ambient Sounds for Mac

ユーザーをリラックスさせたり、作業への集中力を向上させてくれる機能があり、2021年にはMac版もリリースされましたが、このDark NoiseのApple Vision Pro版アプリとなる「Spatial Noise」が新たにリリースされています。

Spatial Noise for Apple Vision Pro

Spatial Noise

 Chapmanさんによると、空間コンピュータであるVision Pro用のSpatial NoiseアプリはMacやiPhone用のDark Noiseシリーズと同じ環境音やノイズを再生できるだけでなく、それらの音を空間に配置し空間オーディオを利用することで、

例えば雨の降る音や雷の鳴る音、ウインドチャイムを実際の窓の方から聞こえてくるように配置したり、デスクファンにホワイトノイズを、暖炉に薪が燃える音をつけることができるそうです。

 Spatial Noiseのシステム要件はvisionOS 1.0以降のApple Visionデバイスで、Dark Noiseシリーズと同じように全ての音を利用するにはアプリ内課金4.99ドル/700円でSpatial Noise Proを購入する必要がありますが、一部の環境音やノイズは無料で利用できるそうなので、Vision Proユーザーの方は試してみてください。

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