Parallelsが最新の「Parallels Desktop for Mac v19」でApple M3、M3 Pro、M3 Maxとの互換性を確認したと発表しています。詳細は以下から。
Alludo(旧Corel)傘下のParallels International GmbH.は10月31日、Appleが新たに発表したApple M3チップファミリー「M3、M3 Pro、M3 Max」と、同社の仮想化ソフトウェアParallels Desktopとの互換性を確認していると発表していましたが、
Our Parallels Desktop Engineering Team has completed its extensive testing and evaluations on the Mac computers with Apple M3 chips both in our lab and with your help. Parallels Desktop 19 and newer versions are fully supported on Mac computers with Apple M3, M3 Pro, and M3 Max chips.
Parallels Desktop compatibility with Mac computers with Apple M3 chips – Parallels
現地時間2023年11月29日、現在最新のParallels Desktop v19 for Macにおいて、Apple M3、M3 Pro、M3 Maxとの互換性が確認されたと発表しています。
アップデートされたParallels Desktop v19 for Macのシステム要件によると、Parallels Desktop v19 for Macでベストパフォーマンスを得るには、Intel Core i5以降またはApple M1 Pro以上のプロセッサと、16GB以上のメモリ、SSDストレージなどが必要となっているので、これからM3チップ搭載のMacBook ProやiMacを注文される方はCTOの参考にしてみてください。
おまけ
なお、Parallelsは2023年11月20日より、Parallels Desktopのライセンスを25%OFFで販売するブラックフライデーセールを開催していましたが、一昨日からこのセールがサイバーウィークセールに変更され、2023年12月04日午後11時59分(太平洋標準時)まで続けられるそうなので、ライセンスが必要な方はチェックしてみてください。
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