Apple、初めてRetina 5Kディスプレイを搭載したiMac (Retina 5K, 27インチ, Late 2014)や2013~2014年製のiMacをオブソリート製品に追加。

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 Appleが初めてRetina 5Kディスプレイを搭載したiMac (Retina 5K, 27インチ, Late 2014)や2013~2014年製のiMacをオブソリート製品に追加しています。詳細は以下から。

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)

 Appleは現地時間2022年12月01日、同社のハードウェア修理サービス状況をまとめているVintage and obsolete productsページをアップデートし、2014年10月に発売した「iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)」などを全世界でのオブソリート製品に追加しています。

2022年12月01日 Obtaining service for your Apple product after an expired warranty

オブソリート製品について
Apple では、オブソリート製品に対するハードウェアサービスをすべて終了しています。Mac ノートブックのみ例外で、バッテリーに修理に限り期間延長が認められます。サービスプロバイダでも、オブソリート製品の部品は発注いただけません。

保証期限の切れた Apple 製品の修理サービスを受ける

 今回オブソリート製品に追加されたのは、2014年10月に発売された、iMacとしては初めてRetina 5Kディスプレイを搭載しつつ、一般的な4Kディスプレイ単体と同程度の価格帯で、動作周波数4.0GHzのIntel Core i7-4790KやRadeon R9 GPU、1 TB Fusionドライブなども選択でき話題となった「iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)」と、

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)

2013年09月から2014年06月に発売され、2020年にビンテージ製品に追加されていた「iMac (21.5-inch, Late 2013/Mid 2014)」「iMac (27-inch, Late 2013)」の合計4機種で、加えてApple Watch Series 2の2製品もビンテージ製品に追加されています。

2022年12月01日でオブソリートになったiMac

 ビンテージ製品は部品の在庫次第でApple StoreやAppleの正規サービスプロバイダー(AASP)で修理を受けられますが、オブソリートとなった製品は例外なくハードウェアサービスが終了され、AppleやAASPでも修理を受けられないので、オブソリートになったiMacをまだ使用されている方は大切にしてあげてください。

全世界でのオブソリートになるiMac

  • 2013年09月発売 : iMac (21.5-inch, Late 2013)
  • 2013年09月発売 : iMac (27-inch, Late 2013)
  • 2014年06月発売 : iMac (21.5-inch, Mid 2014)
  • 2014年10月発売 : iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)

全世界でのビンテージになるApple Watch

  • 2016年09月発売 : Apple Watch Series 2, Aluminum (2nd generation), 38mm
  • 2016年09月発売 : Apple Watch Series 2, Aluminum (2nd generation), 42mm