Macに接続されたWebカメラを利用して自分の髪型や背景をチェックできるアプリ「Hand Mirror」がStudio Displayのセンターフレームに対応。

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 Macに接続されたWebカメラを利用して自分の髪型や背景をチェックできるアプリ「Hand Mirror」がStudio Displayのセンターフレームに対応しています。詳細は以下から。

Hand Mirror

 Appleは2022年03月、Mac Studioと同時に、iPhone 11などと同じA13 Bionicチップを搭載することで、映画館のようなサラウンドサウンドが体験ができる空間オーディオ機能と発言者がカメラのフレームから出そうになると、カメラを調整して発言者をフレーム中央に移動してくれる「センターフレーム」機能に対応した27インチ5K RetinaディスプレイStudio Displayを発売しましたが、

Studio Display support Center Stage

Macに接続されたFaceTimeやWebカメラを利用して、ZoomなどのWeb会議前に髪型などの身だしなみや背景に映ってはいけないものがないかをメニューバーから素早くチェックできるユーティリティアプリHand Mirrorがバージョン1.6アップデートで、Studio Displayのセンターフレーム(英語では”Center Stage”)に対応したと発表しています。

Hand Mirror 1.6がStudio Displayのセンターステージをサポート

Now with Center Stage support!All of you lucky owners of an Apple Studio Display can now use Hand Mirror with Center Stage, which you can turn on/off via Control Center.

Hand Mirror – Mac App Store

 Hand Mirrorを開発しているRafael Condeさんによると、Hand Mirror v1.6では、Center Stageでセンターフレームがサポートされたことで、発言者が移動しても、Studio Displayに搭載されている122度の超広角カメラが発言者をフレーム中央に来るように画角を修正したり、複数のユーザーが居る場合はフレーム内に収まるように調整してくれます。

Studio Displayのセンターフレーム(Center Stage)は、メニューバー右上のコントロールセンターからONにできます。

 Hand Mirror v1.6のシステム要件はmacOS 10.15 Catalina以上で、無料でMac App Storeに公開されており、今回、この機能をチェックするためにApple Storeの従業員の方が協力してくれたそうなので、Studio Displayをお持ちの方は試してみてください。