Parallels、Apple M1 UltraチップとParallels Desktop 17の互換性を確認中。

Apple Silicon Mac
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 ParallelsはApple M1 UltraチップとParallels Desktop 17の互換性を確認しているそうです。詳細は以下から。

Apple M1 Ultra chip

 Appleは現地時間2022年03月08日に開催したスペシャルイベント「Peek performance.」の中で、UltraFusionアーキテクチャを利用し帯域幅を損なわずにApple M1 Maxチップを2つ組み合わせ、最大20コアCPU/64コアGPU/128GBメモリとなるApple M1 Ultra」チップを発表しましたが、Corel Corporation傘下のParallelsは10日、このApple M1 UltraチップとParallels Desktop 17は現在互換性の確認ができていないと発表しています。

Apple M1 Ultra

 Parallelsによると、昨年08月にリリースされたParallels Desktop 17 for Macは、Apple M1 Maxチップとの互換性は既に確認されているものの、このチップを搭載したデバイス(Mac Studio)の互換性をテストする機会がなく、現在製品のテストを行い、アップデートを提供するために最善を尽くしているそうで、

Parallels Desktop 17 and M1 Ultra
Since these chips have just been released, our team didn’t have a chance to test Parallels Desktop compatibility with new devices that have these chips. We’re doing our best to test the product thoroughly and provide you with an update.

Parallels Desktop and Mac with Apple M1 Ultra chip compatibility – Parallels

チップだけでなく、I/Oポートやグラフィックス(接続可能なディスプレイ数)、新しい冷却システムなど、まったく新しいMac Studioで再現可能な問題が発見された場合は、Parallels Forumで知らせて欲しいとコメントしています。

Mac Studioの背面

Apple M1 UltraチップがArm版Windows 11でどの様に認識されるかも不明です。

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