Microsoft、ノッチ付きMacBook Pro (14/16インチ, 2021)でフルスクリーン表示にするとスクリーンの上下が切れてしまう不具合を修正した「Remote Desktop v10.7.4」をリリース。

MRD 10.7.4 Microsoft for Mac
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 Microsoftがノッチ付きMacBook Pro (14/16インチ, 2021)でフルスクリーン表示にするとスクリーンの上下が切れてしまう不具合を修正した「Remote Desktop v10.7.4」をリリースしています。詳細は以下から。

Microsoft Remote Deskto‪p‬

 Microsoftは現地時間2022年01月13日、同社のリモートデスクトップクライアント「Remote Desktop for Mac」の今年初のアップデートとなる「Remote Desktop v10.7.3」をリリースし、同バージョンで新たにノッチ付きMacBook Pro (14/16インチ, 2021)の不具合を修正したと発表しています。

MRD 10.7.4

It’s 2022 and time for the first update of the year! In this release we addressed full screen display issues with the new 2021 MacBook Pro 14″ and 16″ models. In addition, we updated the client to better handle load-balanced RD gateway configurations.

リリースノートより

 Microsoftによると、Remote Desktop v10.7.4ではMacBook Pro (14/16インチ, 2021)のノッチ下のエリア(Safe Area)を利用したフルスクリーン表示時に、スクリーンサイズを誤り、macOSのメニューバーがリモートデスクトップを隠してしまう、またはWindowsのタスクバーが切れてしまう不具合[1, 2]修正されたそうなので、Remote Desktopを利用されいる方はアップデートしてみて下さい。

Microsoft Remote Desktop

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